さそり座のA型、東京生まれです。
その後、父の仕事の関係で群馬県に引っ越し、そのまま群馬県人に。
大学では中国語を勉強してきました。
商社に入社して中国関係で仕事をしたいと思い、機械関係の専門商社に入りましたが配属されたのは、国内の営業でした。
ですので、中国語を全く生かすことができない仕事に就いてしまいました。とほほ。(T_T)
転勤の多い会社で東京を皮切りに、横浜、上田、松本と転勤をしました。
その間、母がガンで入院。
週末は、母の入院にする病院に通ってました。
わたくしが健康食品というものに興味を持ち始めたのは、このころでした。
母は末期がんのために、もう手術をすることもできず亡くなりました。
当時は、西洋医学以外のものは民間療法といったもので、ほとんどが怪しげなものばかりでした。
西洋医学で治癒の見込みがない場合は、藁にもすがる思いで、そういった民間療法に手を出すしかなかったわけです。
今のような健康食品といったものは、なかったように思われます。
当時、信頼が置けそうな物は、唯一、丸山ワクチン位でした。
その後、病気になってから治すのでなく、病気にならないようにすることが大事だということがわかり、いろいろな健康食品といったものを試したり、勉強をしてきました。
そんな中で、日本の健康食品業界のいい加減さ、もうけ主義なこと、規制の多い行政側の怠慢さ、が見えてきました。
それに対し、アメリカのサプリメント業界の先進なことに気づきました。
その頃、わたくしの子供がちょうど幼稚園の年少組の時、小児喘息でした。
早速、ある会社の幼児用のサプリメントを試したところ、効果があることがわかりました。
また、その頃わたくしは、会社の仕事が忙しく朝出勤をして帰りが深夜の12時過ぎで、週末も残務処理をこなしに会社に行っていました。
そんな生活パターンを送っていましたので、健康診断でも「要注意」がついていました。
わたくしも子供がのんでいたのと同じ会社の大人向けのサプリメントをのんでいました。
すると、次の年の健康診断では要注意でひっかかるところがなくなってしまいました。
それと、肥満気味と診断結果に出ていたのもなくなり、健康体になりました。
これには、驚きましたし、うれしかったですね。
この頃、分子栄養学というものを知り勉強を始めました。
ここで気をつけなければいけないのは、決してそのサプリメントが病気を治すのではないということです。
もっとはっきり言うと、「サプリメントは病気を治しません!」
人間に必要な栄養素が十分にからだに行き渡ると、人間が本来持っている自然治癒力により、からだが病気を治すんです。
特定の栄養素が病気を治すんではありませんから。
これに対して、日本の業界を見てみると、あまりにも醜い儲け主義、非科学的なシステム、国民の健康を考えていない規制と基準がない野放し状態。
こういったことに”義憤”を感じて、非力ながらも警鐘を鳴らそうと思い、このサイトを立ち上げたのです。
トップページへ戻る>>>
|