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放射性物質吸着に効果があるといわれている物質って何?
それはみなさんも聞いたことがあると思います。
「キチンキトサン」です。
でも、キチンキトサンってダイエット効果があるといわれているじゃなかった?
そうなんです。
ダイエット用サプリメントに使われているので、知っている方もいらっしゃると
思います。
しかし、これはあくまでキトサンの一つの側面でしかありません。
キチンキトサン本来の役割としては、免疫機能や吸着機能といったものがあります。
ところで、キチンキトサンとはそもそも何なのかご説明いたします。
エビやカニなどの甲殻類のからだはキチン質という物質でおおわれています。
ここからたんぱく質や炭酸カルシウムを化学処理により取り除いたものが
キチンというものです。
そしてさらに化学処理をして取り出したものが、キトサンです。
が、どうしても完全にキチンをとり除くことはできないので、キチンとキトサンが
混ざってしまいます。
それで、キチンキトサンといいいます。
最近は、単にキトサンともいいますが純粋のキトサンはありませんので、
キトサンと表現していても実際はキチンは含まれています。
ところで、このキトサンという物質は他のいわゆる健康食品とちがうのは、
これは栄養素ではないということです。
どちらかというと食物繊維としての性質が強い。
唯一動物性の食物繊維といわれています。
機能として以下のことに効果があるといわれています。
食品分野(健康食品・食品の添加剤・防腐剤・ペット用飼料・他)
医療分野(人工皮膚・縫合糸・人工透析膜・人工じん帯・人工支柱・動物用治療具・薬剤用カプセル・除放性フィルム・他)
農業分野(土壌改良剤・成長促進剤・殺虫剤・抗ウイルス剤・ウイルス病の防除・他)
工業分野(石鹸・毛髪剤・衣類・寝具類・玩具類・クロマトグラフィー・染料紙・各種フィルム類・化粧品・ハミガキ・入浴剤・木工塗料・無公害プラスチック・TVブラウン管・各種被覆剤・他)
環境分野(廃液凝集材・重金属排除・汚水処理・貴金属吸着・放射線物質吸着・他)
この中で今回注目すべきところは、「放射性物質吸着機能」です。
・放射線医学総合研究所環境衛生研究部の研究として
キトサンを飼料に10%添加して飼育したラットでは、
ストロンチウムの経口投与1日後に90%以上が糞便中に排泄された。
また、同研究グループは、キトサンを添加した飼料でラットを一定期間飼育した後、
放射性物質であるストロンチウムを投与すると、
顕著な体内残留の低下があったと報告している。
放射性ストロンチウムの排泄促進剤、防護剤として有効であることを動物実験により明らかになった。
・松永亮医学博士委託によるウクライナの国立病院、ジトミール精神病センターでの臨床試験
チェルノブイリの原発事故による甲状腺がん患者などを対象に同センターのセムスコフ所長が
自らキチン・キトサンを使った臨床例によると、キチン・キトサンには放射性物質の
セシウム137を体内から排出する効果があったという報告がある。
ほかにも、マグネシウム、カルシウムなどは吸着せず、
銅、亜鉛、カドミウム、水銀、ウラニウムなどはよく吸着するという報告もあります。
(千葉工業大学)
実は有害物質(重金属類)というのは、すべてマイナスに帯電しています。
例えば、水銀、カドミウム、ウラン、塩素、ダイオキシン
一方、キチンキトサンはプラスに帯電していて重金属類を吸着して体外へ排出するはたらきを
するのです。
ですので、これにより体内に蓄積した人工毒(体内毒素)を排出することができるのでは
ないかと思います。
それで、キチンキトサンのサプリメントとしては何がよいのか調べました。
しかし、ほんとうにこれだ!というものが正直みつかりません。
中にはキチンキトサンではなく、単なるカニ殻を粉末にしただけのものもあります。
また、キトサンの含有量が不明のもの。
それと、増粘剤などの本来不要なものが出来るだけ少ないものを探しました。
しかし、12個入り1セット24万円だとか値段が法外のものもありました。
で、値段が法外なものではなく、増粘剤などの余計なものが入っていないものをみつけました。
そんなキチンキトサンはココ
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