コエンザイムQ10とは?
コエンザイムQ10(CoQ10)とは、もともと人間の体内に存在する物質で
20歳をピークに加齢と共に減少し、40歳ごろから不足しがちになります。
読み方は、「こえんざいむ きゅーてん」と読みます。
略して、「こきゅうてん」といいます。
Coというのは、「補う」という意味で、「エンザイム」は酵素のことです。
したがって、コエンザイムとは「補酵素」のことです。
別名ビタミンQともいいます。
ビタミンやミネラルは酵素を補うということで、
補酵素とも呼ばれるのです。
人間の体内では、酵素反応が行われます。
たとえば、ご飯やパンなどの炭水化物を食べたら、(消化)酵素によって、
糖分(ブドウ糖)に分解され、吸収されていきます。
これが酵素反応です。
実は酵素反応は、補酵素の助けを借りなければ、スムーズにいきません。
コエンザイムQ10は、体内で合成される補酵素なのです。
ただ、20歳をピークに加齢と共に減少し、40歳ごろから不足しがちになります
コエンザイムQ10のはらきについて
1.糖や脂肪をエネルギーに変換する働き があります。
2.からだのコンディションを整えるはたらき
コエンザイムQ10は、体内で生産されます。
しかし、
体内でのコエンザイムQ10の生合成能力は、20歳前後をピークに、急激に低下し、
40歳前後から、コエンザイムQ10の減少が急激に進展してしまうのです。
コエンザイムQ10は、食品から摂ることもできます。
しかし、、、
通常の食品に含まれる量はごくわずかなので、コエンザイムQ10の低下を
食い止めることはできません。
通常、食事で摂れる量は1日3〜5mgがやっとです。
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