コエンザイムQ10に副作用?
コエンザイムQ10(CoQ10)は医薬品と同じ成分ということで、副作用などの心配をする声があります。 本来は体内で合成され存在する成分だから、からだにやさしい成分である、といわれています。
また、深刻な副作用は報告されていません。
とはいえ、深刻な副作用でなくても以下のような報告例もあります。
コエンザイムQ10を含む食品を摂取したところ、嘔吐、下痢及び食欲減退症状を呈したという報告が厚生労働省に入っているという報告があります。(医療機関へは受診していない。)
また、厚生労働省が製造者に過去の苦情の有無を確認したところ、胃腸障害及び過敏症状(皮膚症状)の報告が複数寄せられています。
医薬品としてのコエンザイムQ10においては、添付文書の使用上の注意として、胃部不快感、食欲減退、吐気、下痢、発疹の副作用情報が記載されています。
アメリカでは一日の摂取量の上限量は200mgとなっています。
ですので、摂りすぎは良い結果につながらないので、注意が必要だと思います。
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